虹は無限の色

太陽の光をプリズムに当て、屈折させると虹を作り出すことができる。

私たちは虹の色は七色だと、なぜか思いこんでいる。

しかし実際に虹を見ると、そこには、無限の色を感じることが出来る。

光りは、無限の色が混ざり合って透明になっているのだ。

もしかしたら、私たちの「思考、心」もプリズムと同じかもしれない。

本当は、世界は、一つで透明な美しい世界なのかもしれないのに、

私たちの「思考、心」を通過すると、複雑で混沌とした様相を表すのだ。

プリズムによって分解された光りを、もう一度プリズムに通すと、もとの光りに戻る。

今、私たちに必要なのは、この複雑で混沌とした世界を、もう一度、元の「全体で透明な光り」にもどすプリズムかもしれない。

では、そのプリズムとは何か?

現在の私には答える言葉がない。

写真は、愛犬のエルクとウォータトライアルの練習中に見た、琵琶湖に架かる虹

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