傷の経過

サランラップで「傷口を包んで直す」ということの経過報告です。

転んだのは、2月27日火曜日の朝、今日は3月1日木曜日で、記事を書いている時間が23:57分。
もう少しで3月2日です。

傷にはじゅくじゅくとした白い液体が染み出ていて、本来なら消毒したくなるところをグッとこらえて、サランラップを巻いていました。これは傷を乾燥ささないためです。そしてこの白いじゅくっとした液体が傷口を早く治してくれるのです。

先ほどお風呂に入ったのですが、傷が沁みることもありませんでした。治りは早く瘡蓋にも成らないようです。

擦り傷には、消毒という思い込みを捨てることで早く綺麗に直すことが出来そうです。

どんなことにも「思い込まない」ことは大切で、もう一度根拠もなく信じていることを検証してみる必要がありそうです。

怪我にサランラップ

朝の犬との散歩で、大きくころんでしまった。私が転ぶところを見ていたご近所の方が、顔か頭を強く打ったのではないかと心配するぐらい潔くぱったりと転んだようだ。

家に帰って痛むところを見ると血が出ている。以前なら慌てて消毒してバンドエイドを貼るところを、今回は違う方法を試みた。

まず消毒はしない。これは消毒すると血を止めたり、化膿を止めたりする白血球などの作用を弱めてしまという理由から。もし泥や汚れが着いているなら水で洗いなおす程度に留める。

傷口をサランラップなどで密閉させる。これは傷口を乾かさないようにするため。このやり方で傷の治りが早くなるという。

最近知った知識だけれど幸い試す機会がなかった。しかし今朝の転倒の傷に早速応用してみた。

もし詳細を知りたい方は、インターーネットで「傷 ラップ」などで検索してみて下さい。

傷の治り具合はまたご報告します。

ワード講習

町のセンターで2時間、6回のワード講習が始まりました。狭い地域限定なので、受講生の集まりを心配したのですが、10名の定員が2日で一杯になりました。

ワードは実務で使えて、年賀状なども作成できる、仕事と家庭で役に立つソフトです。

ワードで社内文章や報告書を作られる方は、「段落」の勉強をして下さい。「段落」を理解することがワードを理解することであり、美しく文章を配置するコツです。

そして後は、「テキストボックス」の利用です。「テキストボックス」を使うことで、段組の表現や、横文字の中に縦文字の文章を挿入することも出来ます。

「段落」と「テキストボックス」を使いこなせればワードで作る文章の8割をこなすことが出来ます。