寒い朝

手が寒さでかじかんでいると、手の中のものを手放すことが出来ない。

心が悲しみで閉ざされていると、つらい心を手放すことが出来ない。

少しだけ、ほんの少しだけ、つらくても握りしめている手を開けてみよう。

堅く閉じたこころを開けてみよう。

そうすると必ずそこには光がさす。微かでも光が当たる。

光が届く。

感じてごらん、光の暖かさを。

どなん寒さの中にあっても光の暖かさを感じることができるから。

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モノクロームの誘惑

デジタルカメラのモードをモノクロームに設定すると、ディスプレイもモノクロになる。

実際の風景をモノクロームの画面で見るのが面白くて、ついモノクロモードで撮影してします。

モノクロームはどこかもの悲しく、心が風景に傾き、静かに波打つのがわかる。

いつもの道、いつもの朝に特別の光に出会える。

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美味しい卵とうどん

年末に平飼いの鶏の元気で美味しい卵を頂いた。 この卵をうどんに入れて、山芋をかけて、だし醤油だけで頂く。 シンプルで熱々でとても美味しい。 p1040790 この元気な卵は、新鮮で美味しい野菜と一緒に熊野出会いの里から送って頂きました。 夜は、友人とカモ鍋。新鮮野菜がたっぷりの鍋は冬一番の贅沢かもしれません。 p1040799